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下町ロケット (小学館文庫)

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下町ロケット (小学館文庫)
池井戸 潤 (小学館) 評価4.3 点 平均(4.3)
  • 出版日:2013-12-26
  • 種類:文庫
  • ISBN:4094088962
読書タグ: 小説  人生  ビジネス  感動  経営  社会派エンタメ  友人借用  池井戸潤  ロケット  人情 

この本のレビュー(66)

ef
  • ef
  • レビュー:2,227 書棚:2,793 読みたい:1 いいね!!:27,642
  • 投稿日 2017-04-21 05:18:47
  • 【安心して読める、良い意味で予定調和的作品/日本の現代作家をもう少し読んでみようシリーズ③】  初池井戸潤です。  タイトルからして、おそらく下町の町工場がロケット製造に携わることになり、幾多の苦難を乗り越えてその優れた職人技で打ち上げに成功する物語……と予想したのですが、概ね当たりでした。  非常に分かりやすいと言えば分かりやすい作品です。  ただ、予想と若干違っていたのは、もっと職人の技術とい... 続きを読む
  • この人の評価: 評価3.5 点 (3.5)
  • この人の読書タグ: 小説 
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Koji Kamei
  • Koji Kamei
  • レビュー:532 書棚:556 読みたい:80 いいね!!:688
  • 投稿日 2017-02-07 22:16:39
  • ああ、面白かった。 町工場の社長が、大企業相手に翻弄されながらも、ロケット打ち上げ成功するまでの話だ。 さすが、直木賞だけのことがある。ついつい読んでしまう。中小企業であっても魂をもって仕事をする男達の熱い戦いの話には感動する。「熱い思い」。やっぱりなあ、これに尽きる。そう思った次第。元気をもらった。 続きを読む
  • この人の評価: 評価4.5 点 (4.5)
  • この人の読書タグ: 感動  人生  小説 
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Hironobu Takegama
Toru Kobayashi
  • Toru Kobayashi
  • レビュー:486 書棚:487 読みたい:34 いいね!!:2,300
  • 投稿日 2015-10-11 08:44:18
  • 先日「ロスジェネの逆襲」を読んだばかりだけど、なんだかドラマ化されるとかで書店でも平積みになっている「下町ロケット」を読んだ。 まあ「空飛ぶタイヤ」と同じ、と言ってしまえばそれまで。街の中小企業が思いがけない事故に巻き込まれ、そういう時には悪いことは連鎖していくもので、顧客を失い、銀行には見放され、資金繰りが悪化していく中で傲慢な大企業と戦いながら一発逆転を狙わなければならない、と。 でもねーこれ... 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
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Mikio Kitayama
  • Mikio Kitayama
  • レビュー:258 書棚:256 読みたい:9 いいね!!:200
  • 投稿日 2015-09-29 21:54:22
  • テレビドラマが始まるので、何気に読んでみたが、最高でした。中小企業の社長が大企業の圧力に負けずに自分の夢を成し遂げるというストーリーだが、読み進めるうちに思わず目頭が熱くなった。今の自分にはぐさっとくる内容だった。惰性で生きて良いのか?本当は関係ないけど真剣に考える‼️ 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
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Akiko  Kurokawa
Hiroyuki Arakawa
  • Hiroyuki Arakawa
  • レビュー:194 書棚:215 読みたい:39 いいね!!:644
  • 投稿日 2015-06-05 16:57:53
  •  ロケットエンジンの研究者だった佃航平。  父親の佃製作所という中小企業の社長を継ぐことに。その佃製作所で起こるトラブルと、ロケットエンジンの部品製作(というか売り込み)という挑戦を描いた物語です。    半沢直樹でもそうでしたが、ムカつく人物に対するイライラとそれを撃退する時のスカッとする感じが半端ないです。  夢を持ち続ける仕事観を持ち続ける社長とそれを支える社員達。「自分も仕事を頑張ろう」と思... 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
  • この人の読書タグ: 小説 
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omiseka4
  • omiseka4
  • レビュー:51 書棚:203 読みたい:9 いいね!!:878
  • 投稿日 2015-04-19 22:19:08
  • 大きな失敗から 始まる物語です。 研究者・佃航平たちの魂を 乗せたロケットは、 打ち上げに失敗を してしまいます。 誰かが責任を負う という形をとらないと 収まらないのは、 何処の企業であっても 同じことのようです。 あの時の失敗が あったからこそ、 現在の自分がある。 という言葉を 時々耳にします。 ありきたりで、 使い古された言葉です。 後になって思えば、 うなづける自分に 出会えるのは 頭では判っていても、... 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
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Yako
  • Yako
  • レビュー:335 書棚:581 読みたい:1,385 いいね!!:2,026
  • 投稿日 2015-04-15 15:11:46
  • 夢を持つことの大切さを教えてくれる、素敵なお話でした。 作中に登場した、心に残る言葉を紹介します。 "俺はな、仕事っていうのは二階建ての家みたいなもんだと思う。 一階部分は飯を食うためだ。必要な金を稼ぎ、生活していくために働く。 だけど、それだけじゃあ窮屈だ。 だから、仕事には夢がなきゃならないと思う。それが二階部分だ。 夢だけ追っかけても飯は食っていけないし、飯だけ食えても夢がなきゃつまらな... 続きを読む
  • この人の評価: 評価4.0 点 (4.0)
  • この人の読書タグ: 夢  仕事  小説 
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takanori
Tomoko Terasawa
  • Tomoko Terasawa
  • レビュー:116 書棚:117 読みたい:0 いいね!!:184
  • 投稿日 2015-01-17 14:05:04
  • 池井戸潤の本を始めて読んだのだけど、想像以上に面白かった。 宇宙開発機構で研究者をやっていて夢破れた、町工場の2代目が経営者となった上で夢を追いかけ、プライドかけて大企業とやりあっていくのは爽快だった。あっという間に読んじゃった。半沢直樹はドラマも見なかったけど、他の池井戸作品を読んでみたくなりました。 続きを読む
  • この人の評価: 評価4.0 点 (4.0)
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Hisao Onishi
  • Hisao Onishi
  • レビュー:640 書棚:642 読みたい:1 いいね!!:955
  • 投稿日 2014-11-24 09:48:19
  • 何故読書するか・・・この答えは人様々だと思うが、私に限っては「何かを得るため」と言える。知識、情報、楽しみ、そして未来の種。この未来の種が、私の人生の中で役立っている。人と違う発想や視点、その決断や実行の姿勢、実践を私に見つけ、それらを褒めたり、話題にしたりしてくれることがあるが、それらの原点、素材は様々な読書から得た種が発芽したものであると言える。一回の読書から得るひとつの種では単なるモノマネ、... 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
  • この人の読書タグ: 小説  自己啓発  人生 
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貴志
Makoto  Kobayashi
  • Makoto Kobayashi
  • レビュー:24 書棚:417 読みたい:0 いいね!!:34
  • 投稿日 2014-09-14 19:48:11
  • 文庫出版時に買ったけど、はやりの作家過ぎて、また直木賞作品でもあって、逆に、積ん読のまま。が、出張用のめぼしい本がなくて携帯して読んだ。結果、とても良かった。大企業の横暴に立ち向かう、弱小企業の主人公とその仲間達の生き様を描く作品と思っていた。実際、その通りだったが、それだけでなく、この作品にはプロローグから続く、研究者の夢が根底に流れており、それが会社モノを、魅力的に変えたと思う。まさに、村上氏... 続きを読む
  • この人の評価: 評価5.0 点 (5.0)
  • この人の読書タグ: 感動  ビジネス  人生 
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Yohei Nishimatsu

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