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ビジネスエリートの新論語 (文春新書)

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ビジネスエリートの新論語 (文春新書)
司馬 遼太郎 (文藝春秋) 評価4.2 点 平均(4.2)
  • 出版日:2016-12-09
  • 種類:新書
  • ISBN:4166611100
読書タグ: 社会  人生  ビジネス 

この本のレビュー(3)

勝沼 悠
  • 勝沼 悠
  • レビュー:592 書棚:591 読みたい:0 いいね!!:895
  • 投稿日 2017-04-18 23:52:50
  •  昭和30年代に司馬遼太郎が小説家になる直前に書いたサラリーマン向け名言人生論。    サラリーマンという言葉が生まれた頃のサラリーマンへのメッセージ。なるほど、サラリーマンとは会社に所属し会社に命じられるまま職域を変えていく人を指す言葉だったのか。  最初の大江広元と最後の二人の老人の話が最も司馬遼太郎らしさが出ているが、他もどれも面白い。英雄にならずとも自分がこうと決めた道を全うすればいいのだと... 続きを読む
  • この人の評価: 評価4.5 点 (4.5)
  • この人の読書タグ: 社会  ビジネス  人生 
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Toru Kobayashi
  • Toru Kobayashi
  • レビュー:486 書棚:487 読みたい:34 いいね!!:2,300
  • 投稿日 2017-03-21 09:00:58
  • どこのどいつか知らんが、『ビジネスエリートの新論語』なんて、また小賢しい本を出しやがって。こうやって利いた風なことを抜かす奴らが幅を利かしているのを見て苦々しく思う今日この頃。どれ、誰が書いたんだこれ。 なに、司馬遼太郎? ああごめんなさいごめんなさい、失礼しました。 実はかなり古い本なんですなこれ。昭和30年、産経新聞の記者であった時代に、司馬遼太郎という筆名ではなく、本名の福田定一の名義で出され... 続きを読む
  • この人の評価: 評価3.5 点 (3.5)
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Masashi KAWADA
  • Masashi KAWADA
  • レビュー:1,477 書棚:1,583 読みたい:368 いいね!!:13,438
  • 投稿日 2017-01-17 19:07:52
  • 【新聞記者福田定一、後の司馬遼太郎の幻の処女作品。サラリ一マン社会の悲哀、当時のご時世が伺える楽しい1冊】 本書は昭和30年に出版された「名言随筆サラリーマン」が母体。本名の福田定一、「ペルシャの幻術師」を司馬遼太郎の筆名で講談俱楽部賞に応募していた頃の出版の幻の作品の復刊である。 古今東西の名言格言からサラリ一マンの処世術を描く第1部と若き日の福田青年が大きな影響を受けたこ人の老サラリ一マンと新聞記... 続きを読む
  • この人の評価: 評価4.5 点 (4.5)
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