Yasushi Maruyamaさんのレビュー一覧。

171 件中 1~20件を表示

愚者が訊く

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愚者が訊く
倉本 聰 / 林原 博光(双葉社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-04-21 14:11:46
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倉本聰が、いろんな分野の賢者を質問攻めにして、物事の本質を考えていく本でした。原発反対の原子核工学者小出氏との対談で、「原発が安全...} [続きを読む]

地方創生大全

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地方創生大全
木下 斉(東洋経済新報社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-02-16 08:03:38
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『「利益を出せないような活性化事業は、すべて止めてしまう」くらいの、思い切った意思決定が必要』といった至極当たり前の事をしっかり書...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈18〉悪名高き皇帝たち(2) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-02-02 08:04:16
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「ユダヤ人にとっての『法』とは、モーゼの十戒のように、神が与えたものを人間が守るのが法なのである。一方、ローマ人の考える『法」とは...} [続きを読む]

さきちゃんたちの夜 (新潮文庫)

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さきちゃんたちの夜 (新潮文庫)
よしもと ばなな(新潮社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-01-30 13:01:16
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姪っ子と同じ名前の本だったので、ちょっとだけ特別な気持ちで読みました。相変わらず、心に染み入ってくる、子どもの頃日曜の午後に感じて...} [続きを読む]

知の進化論 百科全書・グーグル・人工知能 (朝日新書)

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知の進化論 百科全書・グーグル・人工知能 (朝日新書)
野口悠紀雄(朝日新聞出版)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-01-19 16:19:27
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知や情報に関して、歴史から今、ちょっと先の将来まで網羅されている本でした。百科事典ができた意義やグーグル、人工知能まで解説してくれ...} [続きを読む]

マーケティングのすゝめ (中公新書ラクレ 567)

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マーケティングのすゝめ (中公新書ラクレ 567)
高岡 浩三 / フィリップ コトラー(中央公論新社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-12-22 16:16:29
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コトラーとネスレ日本のCEO高岡氏との対談風の本です。
高岡氏曰く、「顧客の問題を解決するプロセスがマーケティングであり、その課題が...} [続きを読む]

下北沢について

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下北沢について
吉本 ばなな(幻冬舎)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-12-21 08:17:49
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ずっと同じ場所に同じ時間に居続けることはできない、ということを、強い感受性で受け止めながら、懐かしがったり寂しがったり、慈しむ気持ちがあふれてくる本でした。近い時代に、下北沢辺りで青春を無駄に過ごしていた事がよみがえってきました。 [続きを読む]

選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論

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選択と捨象 「会社の寿命10年」時代の企業進化論
冨山和彦(朝日新聞出版)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-12-01 11:34:04
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大学をGとLに分けろと唱えて物議を醸している方の本です。実は会社時代に経営共創基盤という会社と少し取引したことがあって、ロジカルな会...} [続きを読む]

よるのふくらみ (新潮文庫)

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よるのふくらみ (新潮文庫)
窪 美澄(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-10-29 20:28:46
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生々しいけど、神々しい読後感があって、一気に読みました。 [続きを読む]

ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)

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ラストレシピ 麒麟の舌の記憶 (幻冬舎文庫)
田中 経一(幻冬舎)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-09-29 18:23:34
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ノンフィクションとフィクションが交差するサスペンスタッチの料理もの。と書くと変な感じだけど、あっという間に引き込まれます。うまいな...} [続きを読む]

USJを劇的に変えた、たった1つの考え方  成功を引き寄せるマーケティング入門

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USJを劇的に変えた、たった1つの考え方 成功を引き寄せるマーケティング入門
森岡 毅(KADOKAWA/角川書店)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-08-31 17:17:27
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マーケティングの実践とは何かが、ビシビシ伝わってきます。筆者はP&Gでマーケティングを身に付け、USJのV字回復をマーケティングの力で成...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈17〉悪名高き皇帝たち(1) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-08-23 06:38:38
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カエサル、アウグストゥスの後を継いだティベリウスの話。「ローマ人がはじめて、街道をつくったのではない。しかし、街道は一本でなく街道...} [続きを読む]

「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義

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「売る」から、「売れる」へ。 水野学のブランディングデザイン講義
水野 学(誠文堂新光社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-07-25 16:01:21
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「ブランドとは、見え方のコントロールである」とある。作り手がコントロールしても、その通りに受け手に伝わるとは限らないが、コントロー...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈16〉パクス・ロマーナ(下) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈16〉パクス・ロマーナ(下) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-06-16 20:54:21
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ついに、アウグストゥスまで読み終わりました!!「征服者に対する被征服者の不満は、個々人がもつかぎりは爆発にまでは至らないからだ。爆...} [続きを読む]

詩ってなんだろう (ちくま文庫)

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詩ってなんだろう (ちくま文庫)
谷川 俊太郎(筑摩書房)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-06-12 16:00:57
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長崎書店の長崎社長が薦めていた谷川俊太郎「詩ってなんだろう」を読みました!わらべうたやいろはうたから始まって俳句や短歌、そして近代...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈15〉パクス・ロマーナ(中) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-05-17 06:22:47
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やっと15巻まで来ました! 「平衡感覚とは、互いに矛盾する両極にあることの、中間点に腰をすえることではないと思う。両極の間の行き来を...} [続きを読む]

下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)

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下り坂をそろそろと下る (講談社現代新書)
平田 オリザ(講談社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-04-25 15:57:05
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地震の時にこの本を持っていた、何かの因縁を感じる。熊本の地に来てから取り組んでいる「地方創生」「大学改革」、そして地震からの復興、...} [続きを読む]

ガソリン生活 (朝日文庫)

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ガソリン生活 (朝日文庫)
伊坂幸太郎(朝日新聞出版)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2016-04-07 07:30:02
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いつもの伊坂節炸裂で面白く読みました。カーズやチャギントンがサスペンスになったような、動画が目に浮かぶように読んでました。 [続きを読む]

ロゴスの市 (文芸書)

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ロゴスの市 (文芸書)
乙川 優三郎(徳間書店)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-03-22 14:33:28
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男女のすれ違いと心の絆のつながりが、読んでいて心地よい作品でした。昭和55年に20歳という設定に親近感を覚えながら、一気に読みました! [続きを読む]

「ない仕事」の作り方

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「ない仕事」の作り方
みうら じゅん(文藝春秋)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2016-03-04 10:04:25
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「一人電通」と呼んでいる仕事の仕方、とても面白く参考になります!「私が」で考えず、対象を主語にして考える事で、いろんな方法が浮かび...} [続きを読む]

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