ゆうちゃんさんのレビュー一覧。

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シャーロック・ホームズのドキュメント (創元推理文庫)

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シャーロック・ホームズのドキュメント (創元推理文庫)
ジューン トムスン(東京創元社)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-04-27 23:03:39
  • コメント数0
  • いいね!!数1
ジューン・トムソンが出版代理人、オーブリー・B・ワトソンと言う歯科医が、巡り巡ってコックス銀行の地下に保管されていたワトソンの手に...} [続きを読む]

生命、エネルギー、進化

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生命、エネルギー、進化
ニック・レーン(みすず書房)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-04-24 19:24:49
  • コメント数0
  • いいね!!数5
原題は、Why is Life the Way it is ?。生命が何故、今この様になっているのか?と言った感じ。本書の大半は、単細胞生物の差異と進化に関...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズのジャーナル (創元推理文庫)

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シャーロック・ホームズのジャーナル (創元推理文庫)
ジューン トムスン(東京創元社)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-04-21 22:20:31
  • コメント数0
  • いいね!!数7
ジューン・トムソンが出版代理人、オーブリー・B・ワトソンと言う歯科医が、巡り巡ってコックス銀行の地下に保管されていたワトソンの手に...} [続きを読む]

群盗 (岩波文庫)

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群盗 (岩波文庫)
シラー(岩波書店)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-04-20 00:56:20
  • コメント数0
  • いいね!!数7
主な登場人物は、父の老モオル、その息子 兄カアル、弟フランツ、兄カアルの婚約者アマリア、兄カアルの配下たち、貴族の私生児ヘルマンな...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズのクロニクル (創元推理文庫)

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シャーロック・ホームズのクロニクル (創元推理文庫)
ジューン トムスン(東京創元社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-04-17 21:41:58
  • コメント数0
  • いいね!!数7
ジューン・トムソンが出版代理人、オーブリー・B・ワトソンと言う歯科医が、巡り巡ってコックス銀行の地下に保管されていたワトソンの手に...} [続きを読む]

太陽と月の神殿―古代アメリカ文明の発見 (中公文庫)

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太陽と月の神殿―古代アメリカ文明の発見 (中公文庫)
増田 義郎(中央公論社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-04-15 18:27:47
  • コメント数0
  • いいね!!数12
1969年発行のアメリカ古代文明の歴史を概観した本。太陽の神殿はメキシコ、月の神殿はインカの遺跡である。第1章では、新大陸への人類...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズの秘密ファイル (創元推理文庫)

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シャーロック・ホームズの秘密ファイル (創元推理文庫)
ジューン トムスン / 押田 由紀(東京創元社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-04-13 22:07:43
  • コメント数0
  • いいね!!数8
出版代理人がジューン・トムソン、著者はオーブリー・B・ワトソンと言う凝った設定。例によって、ワトソンがコックス銀行の地下に預けた文...} [続きを読む]

不機嫌な姫とブルックナー団

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不機嫌な姫とブルックナー団
高原 英理(講談社)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-04-10 22:32:57
  • コメント数2
  • いいね!!数9
図書館で司書のアルバイトをしている代々木ゆたき(変わった名前の女性だが、間違いありません)とブルックナー団を名乗るオタクっぽい男性...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズの私生活 (河出文庫)

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シャーロック・ホームズの私生活 (河出文庫)
ヴィンセント スタリット(河出書房新社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-04-08 22:03:49
  • コメント数0
  • いいね!!数6
無人島に持っていく本なら、聖書でもシェークスピアでもなくホームズ譚だと言う筋金入りのシャーロッキアン、ヴィンセント・スタリットのホ...} [続きを読む]

カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)

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カラマーゾフの兄弟 5 エピローグ別巻 (5) (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー(光文社)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-04-05 22:43:14
  • コメント数4
  • いいね!!数10
第5巻は、60頁程度のエピローグ、残り300頁は、訳者・亀山氏によるドストエフスキーの生涯と「カラマーゾフの兄弟」の解題である。こ...} [続きを読む]

カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)

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カラマーゾフの兄弟 4 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー(光文社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-04-03 22:40:15
  • コメント数0
  • いいね!!数8
父フョードルが殺害され、その息子ドミートリー(ミーチャ)が容疑者として拘引されてから2カ月後。この巻で、事件が起きたのがスコトプリ...} [続きを読む]

吾輩は猫である (1962年) (角川文庫)

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吾輩は猫である (1962年) (角川文庫)
夏目 漱石(角川書店)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-03-30 22:38:13
  • コメント数4
  • いいね!!数9
夏目漱石の作品で最も有名な小説の朝日新聞の連載が終わった。3年前からの漱石の連載はこれで終わり、とのことで残念。
竹垣の崩れたとこ...} [続きを読む]

カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)

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カラマーゾフの兄弟3 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー(光文社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-03-28 22:15:34
  • コメント数0
  • いいね!!数9
カラマーゾフ家の父と兄弟が初めて一堂に会した日の翌々日の朝。亡くなったゾシマ長老の遺体から腐臭がした。死体が腐るのは当たり前だが、...} [続きを読む]

カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)

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カラマーゾフの兄弟2 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー(光文社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-03-25 23:06:27
  • コメント数0
  • いいね!!数7
(投稿版)
カラマーゾフ家の父と兄弟が初めて一堂に会した日の翌日の朝、修道院で一夜を明かしたアリョーシャは、ゾシマ長老に父と兄の許...} [続きを読む]

カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)

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カラマーゾフの兄弟1 (光文社古典新訳文庫)
ドストエフスキー(光文社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-03-22 21:33:36
  • コメント数0
  • いいね!!数9
第1巻はカラマーゾフ家や周辺人物の歴史と家族和解の会合の顛末が語られる。
カラマーゾフ家、①父フョードル、物事を茶化すのが好きな老...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈13〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(下) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-03-20 00:15:57
  • コメント数0
  • いいね!!数9
ローマ人の物語。単行本で5巻目。それを文庫本では11~13巻に。第13巻は、カエサルの暗殺から、内戦の終結まで。
カエサルの暗殺者...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈12〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(中) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-03-17 22:50:15
  • コメント数0
  • いいね!!数5
ローマ人の物語。単行本で5巻目。それを文庫本では11~13巻に。第12巻は、内戦後の処理と諸改革について。
エジプトの内戦を裁定後...} [続きを読む]

ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)

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ローマ人の物語〈11〉ユリウス・カエサル―ルビコン以後(上) (新潮文庫)
塩野 七生(新潮社)
  • 評価3.5 点 (3.5)
  • 投稿日 2017-03-15 23:31:46
  • コメント数0
  • いいね!!数9
ローマ人の物語。単行本で5巻目。それを文庫本では11~13巻に。第11巻は、内戦と元老院派に対する勝利まで。ガリア征服も終わりに差...} [続きを読む]

乙女の悲劇 (角川文庫 赤 541-4)

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乙女の悲劇 (角川文庫 赤 541-4)
ルース・レンデル(角川書店)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-03-13 22:01:38
  • コメント数0
  • いいね!!数7
ウェクスフォード警部シリーズの作品。
8月のある日、ウェクスフォード所管のキングズマーカムで50代の女性の死体が見つかった。死体の...} [続きを読む]

科学者の夜想 (地人選書 21)

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科学者の夜想 (地人選書 21)
ルイス・トマス(地人書館)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-03-10 23:10:09
  • コメント数0
  • いいね!!数11
アメリカの病理学者の随筆。かなり昔の朝日新聞の書評欄に載っていたが、この程、書名のメモを見つけたので図書館で借りて読む次第。内容が...} [続きを読む]

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