ゆうちゃんさんのレビュー一覧。

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バルカンの火薬庫 (新潮文庫)

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バルカンの火薬庫 (新潮文庫)
アルセーヌ・ルパン(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-06-23 23:32:46
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セルニーヌ公爵ことアルセーヌ・リュパンは、シャトレー劇場での公演の後、不審な男たちが美しい女性の跡を付けているのを見かけた。手下に...} [続きを読む]

近代科学の形成と音楽

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近代科学の形成と音楽
ピーター・ペジック(エヌティティ出版)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-06-21 23:11:25
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朝日新聞の書評欄で知った本。
日本の教育では、音楽は「主要五科目」から外れている。しかし、古代ギリシャでは、音楽は幾何や代数と並ん...} [続きを読む]

続 高慢と偏見 (ちくま文庫)

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続 高慢と偏見 (ちくま文庫)
エマ テナント(筑摩書房)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-06-16 22:42:31
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オースティンの自負と偏見の続編。エリザベスとダーシーの結婚生活の初期の話。原題は、「ペムパリー館」。彼等の邸宅の名称である。時期は...} [続きを読む]

自負と偏見 下 (新潮文庫 オ 3-2)

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自負と偏見 下 (新潮文庫 オ 3-2)
オースティン(新潮社)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-06-15 22:29:18
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  • いいね!!数2
ベネット家の長女ジェインと次女エリザベスの結婚を巡る騒動の下巻。エリザベスは、彼女の地元でダーシー氏と言う金持ちの男に見初められた...} [続きを読む]

自負と偏見 上巻 (新潮文庫 オ 3-1)

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自負と偏見 上巻 (新潮文庫 オ 3-1)
オースティン(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-06-11 23:08:00
  • コメント数0
  • いいね!!数2
ベネット家の姉妹、特に長女ジェインと次女エリザベスの結婚を巡るドタバタ話。ベネット家はとても裕福とは言えず、しかもベネット氏の家は...} [続きを読む]

辺境のオオカミ (岩波少年文庫)

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辺境のオオカミ (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ(岩波書店)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-06-05 22:24:36
  • コメント数2
  • いいね!!数2
本書の主人公は、アレクシオス・フラビウス・アクイラ。ローマン・ブリテンシリーズのアクイラ家の一員。コンスタンティヌス大帝の末子コン...} [続きを読む]

ともしびをかかげて〈下〉 (岩波少年文庫)

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ともしびをかかげて〈下〉 (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ(岩波書店)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-06-01 21:44:56
  • コメント数3
  • いいね!!数2
アクイラがアンブロシウスの仲間になってから1年が過ぎた。ボーティカン(赤ギツネ)は北に逃げその間、アンブロシウスは自陣を固める。ア...} [続きを読む]

ともしびをかかげて〈上〉 (岩波少年文庫)

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ともしびをかかげて〈上〉 (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ(岩波書店)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-05-31 23:41:02
  • コメント数5
  • いいね!!数2
第九軍団のワシのマーカス、銀の枝のフラビウスの子孫の物語(どちらもアクイラ姓だが、本書の主人公は姓のアクイラで呼ばれている)。時代...} [続きを読む]

四色問題 (新潮文庫)

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四色問題 (新潮文庫)
ロビン ウィルソン(新潮社)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-05-30 21:47:02
  • コメント数0
  • いいね!!数2
「四色あれば、どんな地図でも隣り合う国々が違う色になるように塗り分けることが出来る」。150年前にフランシス・ガスリーが提起した問...} [続きを読む]

蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)

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蹄鉄ころんだ (創元推理文庫)
シャーロット・マクラウド(東京創元社)
  • 評価1.0 点 (1.0)
  • 投稿日 2017-05-25 00:33:45
  • コメント数0
  • いいね!!数2
パラグラヴァ大学農学部土壌学のシャンディ教授が探偵役のシリーズ2冊目。シャンディ教授は、前作でヘレンと結婚したばかりの新婚さん。前...} [続きを読む]

銀の枝 (岩波少年文庫)

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銀の枝 (岩波少年文庫)
ローズマリ サトクリフ(岩波書店)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-05-22 21:40:21
  • コメント数3
  • いいね!!数2
紀元3世紀末、ローマ帝国は群雄割拠の状態で、大陸ではマクシミヌス帝とコンスタンティウス帝が、ブリテン島は、渋々マクシミアヌス帝らに...} [続きを読む]

ウネルヴィル城館の秘密 (新潮文庫 ル 3-11)

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ウネルヴィル城館の秘密 (新潮文庫 ル 3-11)
アルセーヌ・ルパン(新潮社)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-05-18 21:40:16
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  • いいね!!数2
リュパン・シリーズのパスティーシュ(日本ではルパンがおなじみで、本書でもルパンの呼称を使用しているが、僕は創元推理文庫でこのシリー...} [続きを読む]

感情教育〈下〉 (岩波文庫)

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感情教育〈下〉 (岩波文庫)
フローベール(岩波書店)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-05-14 15:45:49
  • コメント数0
  • いいね!!数2
フレデリックはアルヌー夫人に会うまいと心掛けたが、どうしても会ってしまう。とうとう夫人もフレデリックへの自分の好感に気付き、ふたり...} [続きを読む]

感情教育〈上〉 (岩波文庫)

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感情教育〈上〉 (岩波文庫)
フローベール(岩波書店)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-05-11 20:56:52
  • コメント数0
  • いいね!!数2
副題「ある青年の物語」の通り、多感な青年フレデリックの精神史である。
主人公フレデリック・モローは1840年、大学入学試験に合格し...} [続きを読む]

去年マリエンバートで・不滅の女 (1969年)

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去年マリエンバートで・不滅の女 (1969年)
アラン・ロブ=グリエ(筑摩書房)
  • 評価4.5 点 (4.5)
  • 投稿日 2017-05-07 22:10:35
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アラン・レネ監督の映画「去年マリエンバートで」のスクリプト。スクリプトと言っても、カメラワークや音楽の指定まで細かく書き込まれてい...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズ アンダーショーの冒険

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シャーロック・ホームズ アンダーショーの冒険
デイヴィッド マーカム / 編集David Marcum / 原著日暮 雅通 / 翻訳(原書房)
  • 評価3.0 点 (3.0)
  • 投稿日 2017-05-04 22:11:48
  • コメント数0
  • いいね!!数3
Yuquari Miyamotoさんの書評を見て手にした本。
題名のアンダーショーはドイルがバスカヴィル家の犬、以降に執筆活動をし...} [続きを読む]

シャーロック・ホウムズ読本 (1973年)

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シャーロック・ホウムズ読本 (1973年)
(研究社出版)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-05-02 22:16:29
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アメリカのホームズ愛好家の団体(ベイカー・ストリート不正規隊・・・実際に初期の長編に登場するホームズがスパイとして使った浮浪児の組...} [続きを読む]

宇宙の小石 (ハヤカワ文庫 SF (577))

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宇宙の小石 (ハヤカワ文庫 SF (577))
アイザック・アシモフ(早川書房)
  • 評価4.0 点 (4.0)
  • 投稿日 2017-04-29 21:48:40
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  • いいね!!数3
時は銀河暦872年、人類は、地球が発祥の星とはわからないくらい宇宙進出から時間が経過していて、トランターと呼ばれる銀河帝国の首都に...} [続きを読む]

シャーロック・ホームズのドキュメント (創元推理文庫)

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シャーロック・ホームズのドキュメント (創元推理文庫)
ジューン トムスン(東京創元社)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-04-27 23:03:39
  • コメント数0
  • いいね!!数2
ジューン・トムソンが出版代理人、オーブリー・B・ワトソンと言う歯科医が、巡り巡ってコックス銀行の地下に保管されていたワトソンの手に...} [続きを読む]

生命、エネルギー、進化

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生命、エネルギー、進化
ニック・レーン(みすず書房)
  • 評価5.0 点 (5.0)
  • 投稿日 2017-04-24 19:24:49
  • コメント数0
  • いいね!!数5
原題は、Why is Life the Way it is ?。生命が何故、今この様になっているのか?と言った感じ。本書の大半は、単細胞生物の差異と進化に関...} [続きを読む]

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